美容鍼

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  症状の概要 手首の小指側が、抑えたり、動かしたりすると痛みがでます。 特に手首を小指側にねじると痛みがでます。   TFCC損傷が起こる原因 急性で起こるTFCC損傷は、転倒や衝突により手をつい際のねじれによって起こります。 慢性的な場合のTFCC損傷は、スポーツなどに多く、野球バッティング、ゴルフのスイング、テニスやバトミントン、ボクシングなどで手首に繰り返して衝撃が加わる事で起こります。 手首のTFCCという靭帯と線維軟骨が衝撃やねじれ外力を受けて損傷します。   当院での施術方法 急性のTFCC

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  症状の概要 幼児の急に肘や手を動かせない、腕が上がらない、肘や手が痛いと泣き出すなどの症状があります。   肘内障が起こる原因 幼児の手を引っ張って、肘の関節が亜脱臼を起こします。    当院での肘内障に対する施術方法 幼児の肘の親指側の腕の骨(橈骨)の肘側(橈骨頭)が引っ張られて亜脱臼を起こしているので、輪状靭帯というポケットの部分に戻す整復をします。 施術の際はこの原理に加えて筋肉の収縮力と重力をうまく使うと、正確になおかつスピーディーに(0、5秒程度)元の位置に戻す事が出来ます。 肘内障は、柔道整復師

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  症状の概要 鵞足炎とは、膝の内側の筋肉(薄筋、半腱様筋、半膜様筋)で、痛みの感じる場合は主に膝の内側の腱炎による痛みのことです。   鵞足炎が起こる原因 膝の内側の筋肉の使いすぎにより起こる場合は、走るホームや歩き方が正しく行われていないので起こります。(ガニ股になっているためです。) 瞬間的に引っ張られて起こる場合もあります。   当院での鵞足炎に対する施術方法 慢性的な場合は、走るホームや歩き方を指導して鵞足炎になりにくい様にします。 鵞足炎を起こしている筋肉を電療とマッサージで緩めます。 瞬間的

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  肋間神経痛の概要 胸が痛む(ひどい場合は電撃痛)、背中を動かしたり深呼吸をしたり咳をした際などに痛みます。 時によって何もしていない場合も胸が痛む事があったり、息が苦しく(呼吸困難)なったりします。   肋間神経痛が起こる原因 胸椎(背中の関節)の歪みや胸椎ヘルニアによって神経が圧迫されたり、背中の深部の筋肉が肋間神経を圧迫したりする事で起こります。 肋骨骨折や気胸が原因の場合もありますので、骨折の有無の検査や問診時に疑われる場合は、病院へ受診をお勧めしますので、安心してご来院ください。   当院での肋間神経痛に

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  アキレス腱炎の概要 アキレス腱やかかとの骨の上の方が痛くなります。 症状が強い場合は、痛みが強くて歩けない場合があります。   アキレス腱炎が起こる原因 アキレス腱の使いすぎや、瞬間的にふくらはぎの筋肉やアキレス腱が収縮したり引き延ばされて起こります。 繰り返して起こる場合と瞬間的におこる場合があります。   当院でのアキレス腱炎に対する施術方法 アイシングをしてアキレス腱の炎症を抑えます。(アイシングの際にふくらはぎの筋力低下を防ぐために干渉波による電療を加えます。) テーピングでアキレス腱の圧迫を

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  症状の概要 急性の外力によっておこる骨折、脱臼、打撲・捻挫・筋挫傷(肉離れ) 痛みや熱感、内出血により程度によっては、痛みが強くて動かなくなります。   痛みが起こる原因 スポーツや交通事故、転倒や衝突など、直接打ちつけたり、ねじったり、急激な筋収縮により、骨や軟部組織や筋肉や腱を損傷して起こります。   当院での施術方法 骨折、脱臼は医師の同意書が必要です。 骨折の場合は適切な固定、脱臼の場合は徒手整復してから場合によっては固定をします。 捻挫・打撲の場合は、程度に応じてアイシング、テーピング固定、

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  手のしびれ症状の概要 手の指、手の甲、手のひら、腕などがしびれたり、指や腕に力が入りにくくなったりします。 手の指、手の甲、手のひら、腕などの違和感や、痛み、重たく感じたりする事もあります。     手のしびれが起こる原因 首の関節の位置がずれたり、椎間板が神経にあたったり、脊髄の疾患により手のしびれを引き起こすこともあります。(首・肩の疾患のページをお読みください。) ここでは特殊な例とされていますが、実は頻繫に起こる例を紹介します。 肩、肘、手首の関節の位置異常による神経の圧迫または、肩、肘、手首の周辺の筋肉、腱が腫

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  むち打ち症(首の痛みや手のしびれ)の概要 むち打ちとは、急性の外力によっておこる首の痛みや首が回らない状態(手がしびれたり、重く感じたり、痛みを伴うこともあります。)のことをいいます。 交通事故やスポーツ、転倒や衝突などで首が捻れたり、首の筋肉が引っ張られて起こります。   むち打ちが起こる原因 むち打ちは交通事故やスポーツや転倒や衝突など急激な外力によって首の関節が捻られておこります。首の関節の位置異常や椎間板が損傷されます。(その場合は手がしびれる、手が痛い、重く感じるなどの神経症状を伴います。) また、筋肉が引き延ばされて、首

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  美容鍼でできること 顔の筋肉は表情筋という筋肉で、支配する神経は顔面神経なので、顔の皮膚と筋肉の状態を良くするには、両方の状態を把握しながら施術する必要があります。 歳を老いると重力により、表情筋が弱り、顔の皮膚が下方に垂れて来ます。 表情筋が弱くなると表情も豊かで無くなり、感情も豊かで無くなり、肌ツヤも無くなり、シワやたるみ、ほうれい線などが増えて、魅力を失っていきます。 レオナルドダヴィンチも、顔の表情筋に注目して秘密で顔の解剖を勉強していたようで、リアルな顔は表情筋と顔の皮膚の状態を理解しなければならないと考えていたようです(生きている人である場

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  腰痛、ぎっくり腰の概要 側彎症、腰椎分離症など成長に伴っておこる腰痛。 変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変性すべり症など加齢によっておこる腰痛。 腰椎骨折など、外傷によっておこる腰痛。 カリエスや化膿性脊椎炎などの感染や炎症によっておこる腰痛。 筋肉の炎症や、腰の筋肉の凝りやこむら返り、骨盤の位置異常、骨盤底筋の凝りやこむら返り、骨盤の周りの筋肉の凝りやこむら返りが原因の腰痛。 転移がんなどの腫瘍によっておこる腰痛があります。 腰痛が起こる原因 椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、骨粗鬆症など、椎間関節周囲の異

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  背中の痛みの概要 背中の痛みはスポーツや交通事故などで筋肉が断裂(肉離れ)したりする急性の痛みと、姿勢が悪くなって痛くなる慢性的な痛みとがあります。 症状は、背中が痛い、背中から胸が痛い、深呼吸できない、重い物を持てない、猫背、背中の歪みで筋肉がかばう為に痛くなるなどです。   背部痛、背中の痛みが起こる原因 筋膜性では、スポーツや交通事故などの筋挫傷や、慢性的な筋肉疲労 骨格の歪みでは、側彎症、分離症、すべり症など 骨折では、圧迫骨折など   現在、背部痛・背中の痛みがあるという症状に関連する病気

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症状の概要 ぎっくり腰とは正式には急性腰痛症といい、突然腰が痛くなり総称として使われる事が多いです。 重い物を持ち上げる際や、立ち上がる時にバランスを崩してぎっくり腰を発症する事が多いです。      ぎっくり腰が起こる原因 一般的に、椎間関節、椎間板、仙腸関節と言った背骨や、骨盤一部に生じた炎症などの異常によるものと考えられています。 しかし、レントゲン写真や、CT、МRI異常を捉える事は難しいです。 実際に、ぎっくり腰で圧倒的に多いのは、腰の周囲の筋肉の痙攣による痛みが多いです。 この筋肉の痙攣を引き起こす原因になるのが、関節の動きが悪くなったり、

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  骨盤の症状の概要   骨盤は、体重がかかる際の受け皿のような役割があります。 よって、体重が長時間右・左側に偏ると骨盤や腰、股関節に悪い影響を及ぼして、骨盤の歪みを引き起こして全身のバランスが悪くなり、健康に悪影響を及ぼすことがあります。。 毎日の生活の中で必ず体重がかかる場所でもありますので、骨盤の歪みが進行してしまう前の受診をお勧めします。   骨盤の歪みによる腰痛、足のむくみ、足の痛みが起こる原因 主な骨盤の歪みによる、腰痛や足の痛みや足のむくみの原因は、腰の関節の歪みや腰の筋肉の炎症による痛

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  症状の概要 腰椎椎間板ヘルニアの症状には、急性期と慢性期があります。 急性期は、重たい物を持った時などに起こします。 急性期に、安静にしながら治療をして治しておかなければ、慢性化して神経症状残るので注意が必要です。 ヘルニアを起こしやすいのは、腰椎の第4・5間と第5・仙骨間にある椎間板です。 前者のヘルニアでは、ふくらはぎの外側から親指にかけて、後者のヘルニアでは、膝の後ろから足裏にかけて、痛みやしびれ、足のむくみなどが起こります。 腰椎椎間板ヘルニアが起こる原因 椎間板の中の髄核が、それを囲む線維輪に亀裂が入り外に飛び出して

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  症状の概要 便秘とは、二日以上便通が無くてお腹が張ったり、痛くなったりします。 また、顔に吹き出物がでたり、体調不良を引き起こすこともありますので美容や健康に害を及ぼすことがあります。    便秘の起こる原因 運動不足によって、腸の蠕動運動が弱くなることにより起こる便秘。 自律神経が乱れて、腸の蠕動運動が弱くなることにより起こる便秘。 ストレスによって、腸の蠕動運動が弱くなるにより起こる便秘。 食物繊維、乳酸菌、ビフィズス菌など善玉菌の不足などが原因の便秘の種類に分かれます。   当院での便秘に対する

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  膝の痛みの概要 膝が腫れる、痛くて歩行障害がある、安静にしていても痛むなどの症状があります。   膝の痛みが起こる原因 急性の場合は、膝が延ばされ過ぎたりねじれ(捻挫)によって腱や筋肉、靭帯、半月板などの軟部組織損傷により、膝の痛みが起こります。 慢性的な場合は、老化現象や膝の使い過ぎによって、膝蓋腱や半月板の摩耗や関節軟骨の摩耗によって、膝の痛みが起こります。(老化現象により起こるものを老人性膝内障といいます。)    当院での膝の痛みに対する施術方法 急性の場合は、膝の痛みを起こしている原因を調べて、膝の損傷

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  症状の概要 疲労骨折は、繰り返して同じ骨に外力が加わって、突然に骨折します。 疲労骨折は、骨折する箇所によって症状は異なります。 主に足の骨に起こることが多いです。   疲労骨折の原因 同じ外力が骨に加わって、骨が傷つき限界を超えた時に起こります。 直接的な外力によっておこる疲労骨折と、筋肉が骨につく場所が何度も引っ張られておこる疲労骨折があります。 代表的な直接的な外力によっておこる疲労骨折は、脛骨の疲労骨折と足の第二、第三中足骨の疲労骨折、筋肉に引っ張られておこる疲労骨折は第五中足骨に起こります。   

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  症状の概要 指が腫れて痛い、内出血、指痛くて曲げ伸ばしが出来ないなどの症状があります。   突き指の原因 ドアノブや、転倒の際に地面、ボールなどに指があたって突き指になった状態です。 外力の強さや角度によって怪我の内容が変わります。 縦からあたると関節軟骨や腱損傷や骨折、横からあたると靭帯損傷や骨折を起こします。    当院での突き指に対する施術方法 まずは、骨折の可能性があるかを検査します。(可能性がある場合は、整形外科でレントゲンを撮ってもらいます。紹介状を希望される方には、紹介状を書きます。)

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  足首の痛み症状の概要 足首の痛みは、足首に内返しや外返し外力が加わって靭帯や軟部組織を損傷していわゆる捻挫の痛みと、慢性的な足関節炎の痛みと、足首や足の指を動かすための筋肉や腱が炎症を起こす事による痛みがあります。   足首の痛みが起こる原因 足首に内返し、外返し外力が加わって起こります。 足首を酷使する事で、関節炎を起こします。 足首を酷使した際に、筋肉や腱にストレスがかかって炎症を起こして痛みがでます。    当院での足首の痛みに対する施術方法 足首の捻挫に対しては、アイシングとテーピングをします。

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  寝違え(首の痛み)の概要 寝違えとは、朝起きた時に首が痛い、首が回らないなどの症状があります。   寝違えの原因 首の筋肉の疲労や炎症、就寝時の首の筋肉の緊張、頸椎の位置異常、頸椎椎間関節の炎症により朝起きた時に寝違えの症状がでます。    当院での寝違え(首の痛み)に対する施術方法 首の頸椎の位置を確認して正しい位置に矯正します。 首の筋肉の疲労や炎症により痛みがある場合は、適切なマッサージをします。 首の筋肉の緊張が強い場合は、ストレッチをして筋肉の緊張をほぐしてからマッサージをします。  寝違え

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  手の親指の痛みの概要 手首や手の親指が少しでも動かすと痛みが出る状態です。 時に、何もしなくても手の親指が痛むこともあります。   手の親指の痛みが起こる原因 ドケルバン(母指外転筋に炎症が起こってなる腱鞘炎)、第一指中手指節関節炎(親指の関節炎)、舟状骨周囲炎(手首の親指側の関節炎)、時に母指伸筋炎も合併している場合もあります。    当院での手の親指の痛み(ドケルバン)に対する施術方法 ドケルバンの際には、母指外転筋の炎症によって腱鞘炎が起こっているので、母指外転筋のすみずみまでマッサージをして炎症を抑えます

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  膝関節症(膝の痛み)の概要 変形性膝関節症(老人性膝内障)の症状は、歩行時の膝の痛みや、時間の経過により膝の痛みや膝の変形が進みます。   変形性膝関節症(老人性膝内障)が起こる原因 膝のクッションにあたる半月板や関節の軟骨の劣化により、少しずつ擦り減っていく事で膝の動きが制限されて痛みが起こります。   当院での変形性膝関節症(老人性膝内障)に対する施術方法 軽度の変形性膝関節症は、膝関節の正常な動きを取り戻すことで軽快します。 膝のクッションに当たる半月板は、転がりすべり運動をしています。 変形性膝関節

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  症状の概要 長い距離を歩くことが出来なくなります。 特徴的な症状は、歩行と休憩を繰り返す間欠性跛行です。 腰痛は、ほとんどありません。 長い距離を歩くと、足にしびれや痛みが出て歩けなくなります。 しかし、前かがみになって休憩すると、歩けるようになります。     間欠性跛行が起こる原因 加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経を圧迫されて起こります。   当院での腰部脊柱管狭窄症に対する施術方法 腰部脊柱管狭窄症に対する直接

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  症状の概要 脊椎を正面から見た場合に、左右に曲がっている状態を脊椎側彎症といいます。 この角度が10以上で、正式に脊椎側彎症といいます。   脊柱側彎症が起こる原因 特発性側彎症(ほとんどが該当します。80~85%) 成長期に発症して原因がは不明です。   当院での脊柱側彎症に対する施術方法 矯正により、背骨の位置と胸郭の位置を正しくします。 左右に偏っている回旋を、歩行指導によって正しくします。    施術回数の目安 10~40回程度で、程度によって異なります。

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  症状の概要 中高年になって、急速に脊柱が曲がって来ます。 腰背部痛、臀部痛(お尻の痛み)、下肢痛が現れます。 脊椎側彎症と合併することもあります。   中高年の背中の歪みが起こる原因 足を組むことが多かったり、猫背などの原因により骨盤の歪みや腰痛を引き起こし左右の体重のかかり方が偏ったりして起こります。 長い間、負担がかかって起こります。   当院での変性側彎症に対する施術方法 脊柱の歪みやねじれを矯正して正しい姿勢に戻します。 脊柱を支える筋肉の状態を整えるために、マッサージをします。

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