O脚改善(内反膝)

O脚改善(内反膝)

症状の概要

О脚とは、直立した時に膝の内側がくっつかず、外側に開いている状態の事を指します。
内反膝とも言われていて、脚がОのように見える為に、下半身が太く見える、ガニ股に見えたり、膝が痛みやすい症状のことです。
О脚の原因は、骨格より引き起こされる「構造的О脚」と、筋力低下低下によって引き起こされる「機能的О脚」の2種類があります。

 

O脚が起こる原因

О脚は、内側半月板が、重力によって削られて、膝の内側広筋に負担をかけて、膝蓋腱の内側の痛みを起こすことがほとんどです。
さらに悪化すると、膝の骨まで削られて、重度の変形になり、歩行出来なくなります。

日本人の老人性膝内障で多くみられます。

当院でのО脚に対する施術方法

膝のクッションである半月板の慢性的損傷を防ぐには、膝の曲げ伸ばし際に、半月板が正しく動き、クッション性を高めなければなりません。
構造医学に基づいた動きを、施術によって正しい動きをつくる治療を行っています。
また、膝を守っている四頭筋の状態を良好に保つために、干渉波による電気治療や、大腿部のマッサージ、膝蓋腱が固くならない為のマッサージも、同時に行います。

近年では若年層のO脚もみられますが、その場合は比較的に早くに改善する場合が多くて美容目的で施術を受ける方もおられます。

施術回数の目安

初期の段階で来院された際には、一週間に3~4回の施術で、8~10回で改善します。
痛みが強く、膝蓋腱の炎症が酷い場合は、10~20回程度で改善します。
半月板のクッション機能が無くなり、骨が削られているO脚が重度の場合は、進行予防の施術になり、一週間に2回程度で、予防の施術を継続して、変形の進行を防ぎます。
施術料金は、筋骨整体1回あたり2000円になります。

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