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保険診療から自費診療に変えた経緯について
令和8年7月から、整骨院で保険適応の範囲が狭まりました。
急性の怪我に限られるのは、以前からでしたが、回数や期間についても言及してきました。
当院では、以前から保険の適応内容がこのような状態になる事を予測して、早くから自費診療に切り替えていました。
患者様の様態に応じて、施術内容や施術回数をより良い内容と効果をあげるには、回数や期間を制限すると治療効果にも制限が出てきてしまいます。
肩こり、腰痛のような慢性疾患もその程度により治療内容や回数、期間は異なります。
急性のけがの場合でも、治療内容や回数、期間も異なります。
治療内容、施術材料の有無や、施術材料の質や使用量によって、施術費用は異なります。
これらを正確に、しかも丁寧に施術をする場合には、整骨院の保険診療の範囲内では出来ないと判断しましたので自費診療にしました。
当院では、初診時の問診を特に重要視しています。
理由は、診断を間違えれば、全てが良くなりませんし、しっかりと診断して施術内容と回数や期間を、患者様の訴えに対して定めるためです。
肩こり、腰痛などの慢性疾患に対して継続的に施術をするにしても、施術技術を高めて施術間隔をあけても大丈夫になる高い技術力をつけなければなりませんし、急性の怪我の患者様には、一日でも早く治って頂ける様にしなければなりません。
そのために、研究や努力を惜しんではいけないと、いつも考えています。


